防火壁を兼ねてるマンションを見てきた

蝉は夏を知らない。
他の季節を知らないから、っていう仏教用語みたい。
確かに、他を知らないと。
地元の自分や職場の、良さも悪さも分からないよネ、しばです。

火事のニュースが多い最近。
今日は去年の秋ごろに行ってきた防火マンションの話を書いてみます。

防火マンション?
燃えづらいマンション?

まずは場所から。

北千住の真南にある通称、白髭団地。

団地と団地の間、不思議な構造してますよネ?

そうなんです。
防火マンションとは燃えづらいマンションではなく。

大規模な火事になった時に、マンション自体が防火壁になって。
火事が広がる事を防ぎ、避難場所を確保できるように設計されてるマンションなんです。

なので間にあった不思議な構造は、火事の時に隙間なく壁になるように設計されてるそう。

地下で繋がってるので、災害時でも人は移動できます。

そして車が通る場所の上。
よく見ると赤い放水銃?が付いてます。

小さくてあまり写真には写ってませんでしたが、団地の何十ヶ所にも放水銃が。

裏側に回ると公園みたいに広いエリアが。
調べて見ると。

昔の大火事で逃げる為に川に飛び込んで多くの方が亡くなったそう。
それを防ぐ為に、川沿いに避難エリアを設けてるんだろうなー。

更に橋を渡って川の反対側へ。

これぐらい離れると、「壁」になってるのが良く分かります。

ちょっと話がそれますが。。
数年前にFPを勉強した時に。
建物の高さ制限が決まってたり、道路の幅が狭すぎるのはNGになってたり。
色々な決まりは、景観だけではなく、火事を想定してデザインされてるそう。

火事が起きても、他の区画に燃え移らず、1区画で済むようになってる。

色々なルールや決まりは、諸先輩方の経験の賜物なんだよネー、きっと。

また話が変わりますが。
この南千住の極々1部のエリアは昔「三谷」と呼ばれていて。
※今は地名が変わってます

大阪あいりん地区と並ぶ、どや街として昔は有名なエリアだったそう。

ただ2024年にもなると、安い宿は確かに見かけるけど、
あいりん地区とは雰囲気も全く違う平和そうなエリアでした。

結論。
地震・雷・火事、火事。

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